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HSP/HSS HSP/HSS あるある

自分と他人の境界線をつくる HSPの生きづらさ 

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HSP/HSS LABO認定カウンセラーにむけて日々奮闘中♪

今度こそやりきりたい!中途半端な自分から卒業!!

感情解放×コーチング コーチはなおかようこです。

HSPあるある 人間関係のトラブル

HSPの人の多くに人間関係の悩みを持っている方が多いです。

お仕事の能力が高いにもかかわらず職を転々とするのも人間関係のトラブルが原因ということも多いです。

では、なぜ人間関係の悩み、トラブルが多いのか。

それは多くのことを敏感に感じとる気質からきています。

今、相手がどんなことを想い感じているのか。

それを瞬時に感じとります。

そしてよかれと思って先回りして動いてしまったり、アドバイスをしてしまったりします。

いろいろ気がつくのでその場の空気をより良いものにするために自然と動いてしまいます。

たとえば職場であるとしたら、、、

上司が望む資料以上のものを作成することができたり、仕事の流れをどうすればよくなるかがわかるので改革をしたくなったりもします。それが必要なものであればとても喜ばれるのですが、HSPが思うほどには必要とされない場合が多いです。

時には鬱陶しがられることも・・・

もちろん資料作成など時間や労力を使います。

楽しくやっているうちはいいのですが、途中で疲れてきたり気が付けば仕事を押し付けられていたりします。

それに対して意見を言おうとすると、あなた好きでやっているでしょう?と冷たくされることもしばしば・・

そこからできない上司に腹が立ち始めたり、イライラしはじめたりという負の感情がわいてきます。

当然、同じ気持ちだよね?と同意をもとめようとするけど、同僚は遠くから眺めている感じで助けてくれなかったり、、

孤立して悲しい想いをしたり、その部署からはずされるということも・・HSPあるあるです。

自分と他人の境界線をつくる

例えは職場の上司との関係でのトラブルでしたが、友人や知り合いなどでも同じようなことが起こります。

これはとても敏感で繊細なのでいろいろな事をキャッチするので

相手の気持ちを自分ごとのように感じてしまい、行動してしまうことが原因の一つです。

時にはその性質を利用されて、雑務など押し付けられることも。

では、どうすればいいか?

しっかり自分の軸(基準)をもち、ここまでは自分、ここからは他人事という境界線をつくることで必要以上に他人を気にかけず自分のペースを保てるようにしていきます。

この境界線がふわふわとはっきりしていないとき、自分の中に他人を入れてしまっていることもあります。

とっても息苦しいですよね・・

しっかり境界線を持つことで

自分には関係のないことに巻き込まれなくなります。

他人に嫌な思いをさせられることが減ってきます。

必要以上に口出しをしてしまって後で後悔することがなくなります。

人間関係のもめごとに巻き込まれることが少なくなります。

あまり好きではない人と深く付き合うという苦痛から解放されます。

HSP/HSS LABO 本流講座では

この境界線の作り方も学びます。

講座の4ヵ月のあいだにしっかりトレーニングしていきます。

そう、簡単に身につくものではないのでカウンセラーが一緒に伴走していきます。

わたしはこの境界線をつくることができるようになってから

ずいぶん楽になりました。

それでもうっかり自分の境界線の中に人をいれちゃうことはありますが、大きなトラブルになるまえに対処できるようになってきました。しっかりと自分というものが見えてきているからもあります。

1月からセッションモニターを開始します。

ご興味のあるかたはお気軽にお越しくださいね♪

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