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コーチングセッションと日常会話はどう違う?

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こんにちは

おうちサロンHanaAloha

はなおかようこです。

コーチングセッションと日常会話はどう違う?

日常会話の中の多くは現状について話します。

①その現状に問題があったとしてそれについて愚痴や不満を話した後、どうするか?を決めることと

②その現状に問題があったとして、その問題についてコーチと一緒に話た後、どうするか?を決めること

どんな違いがあるのでしょうか?

コーチはクライアントの中に答えがあると信じてセッションをしていきます

今どんなことが問題なのか現状をしっかり把握をし、あなたにとっての理想の状態を聞いていきます。

そして理想の状態と現状のギャップをしっかりと話していきます。

このギャップを知るということがとても大切になってきます。

どういうことか?

ギャップの中に解決にむかう行動のヒントが隠されているからです。

そのヒントはクライアントの中にある。

そこでコーチはギャップを埋めて行動につながる質問をしていきます。

たとえば

・今まで持っていた考えで手放した方がいいことは何?

・過去の体験から活用できることは何ですか?

・今の状況をつくりだしている要因があなたにもあるとしたら何ですか?

・あなたがそうあるべきと思っていることは、いつも真実ですか?

コーチの質問によって普段は考えていなかったことに想いが向く

その思い出した中には成功体験であるとか、自分の中にある忘れていた大切な価値観や資源などがあります。

コーチからの質問をうけて自分の口で話したことを自分の耳で聞くことで「あ!」という気づきがあったとき、自分の中から湧き出た思いは次の行動へとつながっていきます。

こんなことがありました。

ある養護学校の先生が今年度の学級に不安を持っていました。

そこで今の現状をゆっくりとお話しをしていただいたあと

今まで理想のクラスになったことはありますか?

という質問をしたときに、去年の学級の生徒さんたちの今ごろを思い出されました。

あ、あの子たちも3学期にはしっかり授業を受けることができてました。

という気づき。

その気づきで何がおこりましたか?

今はまだ始まったばかり。去年どう乗り越えたかをもう一度振り返ってみます。

今の目の前の問題から視点が動き、広い視野で考えることができるように変化していました。

成功体験を思い出すことで今の問題も乗り越えていけるかもという未来も見えてきました。

少しホッとされていたように感じます。

①のように愚痴や不満だけを話したあとに「どうするか?」を考えようとすると、行き詰ってきたりどうしたらいいか混乱してどうにもできない!と辛くなることが多いです。

②コーチとの会話のようにいろいろな視点で物事を考えて自分で気づくことは行動を起こしやすく、現状を変えていく力になります。

いかかでしたか?

コーチングセッションと日常会話の違い。

もっともっと、わかりやすく具体例をあげながらご紹介していきますね!

ではでは、みなさま

今日も素敵な一日を!

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